大谷美術館 「パラモデルの世界はプラモデル」

夏休みに入ったので、この夏の目標でもあった 新たしい場所につれていく を達成するために、美術館に行ってきました。

行ったのは同じ市内の大谷記念美術館 「パラモデルの世界はプラモデル」展
使っているのは、プラレールやトミカ、空き箱やタイヤとなる丸いもの(笑)小さい子が何にでも四角に丸がついていたら車と認識するような感じで、いろいろな車&駐車場、そしてそこからひろがっっていく世界が作られていました。
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天井にもプラレールでできた線路♪
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トミカがお寿司になっていました。
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子どもたちの反応は、いたるところに驚きがったようで、上々でした。
特に大好きなトミカがお寿司になっているところは、興味津々。普段接しているものが何か違うものに変化する面白さをわかってくれたらなぁと思いました。

公共の場所、静かにしなくてはいけない場所、というのを少し認識できればなぁと思い今回美術館に連れて行きました。
内容は分かっていたので、プラレールはあるけれど電車は走っていないこと、トミカはあるけれど触っちゃいけないこと、などを特に柊貴に説明。
また二人に、美術館はみんながそれぞれ見に来ているから大きな声でしゃべったり、走ったりしたら迷惑になることを説明してから見学しました。
どれもちゃんと守ってくれましたが、大きな声でしゃべらないというのはちょっと難しかったかな。どうしても、見て! となるしこちらもちょっと興奮気味に(汗)楽しんでしまったので。幸い平日で空いていたので良かったです。

親、個人の感想としては、もうひと押し! といったところ。
学生時代の学内展示なんかの延長という感じがして、もうちょっと余分なものを削っていくともっと視点が定まって面白い感じになるんだろうなぁとおもいました。
どうやら2人組のようで、そのどちらかの面が強くでているのかなぁとおもわせるものもあり、そこを2人である必要性をもって表現できればもっと変化できそう。
もしくは、アートに近いエンターテイメント(?)であればもっと魅せれるかなぁ。


空間の感覚というのはとても大事だと思います。空気感というのか、なんというのか。
それぞれの家に、居心地の良さがあるように、いろんな場所に、空気感があります。
ひとまず、美術館は体験した、ということで。
この夏は、新幹線とホールにいけそうです。
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by kamekameekko | 2010-07-23 23:15 | あそび

夏産まれの娘・悠夏(のどか)と冬産まれの息子・柊貴(とき)、そしてマイペースな母・かめが綴る育児満喫ブログ


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