今年も淡路島へ

今年も淡路島へ1泊2日で行ってきました。

今年も海に入らずに砂遊びをすると宣言していたぼっちゃん。
水着は似合うと思うんですが……。 奥に映っているのは、娘ちゃんと旦那さん。
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娘ちゃんは、ず~っと海に入っていて、坊ちゃんは3回ほどうきわでチャレンジして足をバタバタさせて、後は砂で遊んでいました。これでも海辺ですわっているだけでも泣いていた去年に比べたら大進歩です。
(ちなみに2日目にはもう嫌だと言って、1度しかはいりませんでした。)

淡路島へ旅行と言っても、ホテルに泊まったわけではなくて、宿泊先は主人の会社の通称 海の家。 普段は、淡路島の会社に出向されている社員の方の住まいとなっていて、休日はあいているので、夏場に海の家として利用させてもらいます。海の家というだけあって、歩いて2分で海なんです。ちょっとだけ歩いて(といっても子供でも5分もかからないぐらいですが)慶野松原海水浴場の海辺へ付きます。 
なので、みんなで水着に着替えて、それぞれうきわやテントや飲み物なんをもって移動。
明石海峡大橋も休日は割引があるみたいで、往復でもろもろの交通費は5000円かからなかったようです。(西宮~西淡三原)


ホテルと違って、ご飯やお風呂など自分で用意しなくちゃいけないし、お布団を敷いたり、もちろん帰りには全部きれいに掃除して、とそれなりに大変ですが、このシーズンにこんな素敵な体験ができるので、贅沢はいっちゃいけません。ちなみに、お風呂は今年も近くのゆとりっくというお風呂に入ってきました。夕食後、夕陽をみたり、花火をしたり、アイスを食べたいということだったので、晩御飯は隣接するシーパの中のスーパーでお寿司を買って家でとることに。

おかげで今年はちゃんと夕陽がみられました♪
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私の心残りは、淡路島牛丼が食べられなかったこと。
うちはあんまりノリノリな家ではないので、何かにかこつけてやっちゃえ~なんてことがないんです。
だから海に行ったら海を楽しんでおしまい。みたいな。ついでにわざわざ牛丼食べにお店探してまで行かなくていいんじゃない? みたいな感じで。(私はたべたかったんですが)もちろん淡路島ついでにイングランドの丘とか、オノロコとか、雨の予定変更以外に候補にもあがらず。
まぁ、こんな感じがうちらしくていいかなぁと思っています。

それでもお散歩にも行って、涼しい朝の海、砂が暑くて踊るように歩く昼の海、あっと言う間に沈んでいく夕陽の海を見せてあげられただけでも充分かなぁ。
子供たちは初めて、海で魚が跳ねているところをみたり、くらげをつついてみたり、水上バイクが陸から台車に乗せられて海に出て行くところも見れたし、バッタや、カエル、メダカなんかもみつけました。

もうちょっと大きくなったら、夜の海も連れて行ってあげたいなぁ。


こんなことがどこかで感覚的に残っていてくれたらなぁなんて思います。
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by kamekameekko | 2011-07-18 03:22 | あそび

夏産まれの娘・悠夏(のどか)と冬産まれの息子・柊貴(とき)、そしてマイペースな母・かめが綴る育児満喫ブログ


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