離乳食の講座に行きました。

1歳から1歳3ヶ月を対象に市で行われている離乳食の講座に参加しました。

内容は……

離乳食完了期から卒業のポイントと幼児食につて
歯のケアーについて
保育士による遊びの時間
子どもの事故防止について

2時間の中にこれだけ詰まるとなかなか大変。
保健センターが改修中で調理実習ができないので母子同室でわいわいがやがやのなかの講座でしたが私としては収穫の多い講座でした。

まず、そうなのかぁと思ったのは、 
言葉の発達と食べることは密接に関係している ということ。

へぇ~と思いましたが、口が上手に動かせて言葉が出るという事はそれだけ食べることも上手になっているという事だそうです。(全ての要因がそうではないとは思いますが。)
なるほど、舌や頬やあごを一生懸命使ってやっと言葉がでるのだと再確認。
うちの娘さんは良く食べるしよくしゃべる。相乗効果なのか?

それから、娘さんが受け口気味なのでたずねてみると、歯のかみ合わせにおいて受け口かどうか問題になるので、奥歯が生えて合うはずのところがずれていて初めて問題になるとのこと。
歯並びの事ばかり気にしていた私はここでも ああ、そうか、と納得。
そうなると私はひどくかみ合わせが悪いことに気付いてやっぱりこの子もダメかもなぁと心配になってしまった。とにかく検診の際にドクターに一言、噛みあわせが心配なことを伝えるようにアドバイスをもらいました。

それから、1歳から4歳までの死亡原因で一番多いのが 不慮の事故 だということ。
これには正直驚きました。
不慮の事故ってことはどうにか防げた可能性があるということ。
それが原因で大切な命を落としてしまうなんて。








テキストからそのまま抜粋ですが。

①洗濯機の水はいつも抜いていますか。またそばに踏み台になるものは置いていませんか。
②風呂の水はいつも抜いていますか。
③トイレのフタはいつも閉めていますか。
④こどもをソファーやベッドなど高いところに置いたときは、目を離さないように注意していますか。
⑤階段や段差のあるところには子どもが落ちないような工夫をしていますか。
⑥ベランダには踏み台になるようなものを置いていませんか。
⑦熱い鍋、ポット、お茶、アイロンなどは子どもの手の届かないところに置くようにしていますか。
⑧ストーブや扇風機には柵・覆いをしていますか。
⑨テーブルの上にナッツ類やキャンディーなど喉に詰まりそうなお菓子をおいていませんか。
⑩ベッドの周りにはタオルやガーゼ、ビニールなどを子どもの手の届かないところに置くように注意していますか。
⑪タバコ、薬、化粧品、洗剤、漂白剤、殺虫剤、マッチなどは子どもの手が届かないところに置くように注意していますか。
⑫自動車の中に子どもをひとりにしておくことはありませんか。
⑬自動車にチャイルドシートをつけていますか。
⑭車庫の近くで遊ばせないようにしていますか。
⑮子どもだけを家において留守にすることはありませんか。


このどれもが、その時だけいいやなんてことになると、すぐに事故に繋がる可能性があると思うととても恐ろしいです。
いや、そんなに注意しなくても大丈夫よなんて思わないで、今一度チェックしなくちゃ。
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by kamekameekko | 2006-08-29 23:04 | 離乳食・食事

夏産まれの娘・悠夏(のどか)と冬産まれの息子・柊貴(とき)、そしてマイペースな母・かめが綴る育児満喫ブログ


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