ブロック・積み木

ここ数日で娘さんがブロックを繋げることに成功。

繋げるといっても、棒を穴に差し込むだけですがそれまでなめ回していたことを思えば、ものすごい成長です。

親ばか写真をどうぞ。

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ものすごい集中して、穴を見つめています。
そのうちえいやっと差し込んで、
やったぁと振り回します。

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いまのところこの差込作業だけで満足してその先には進んでいません。
私はプラスチックのおもちゃが苦手なので頂いたこのブロックセットを買い足す気は今のところありません。けれどもブロックはブロックでカラフルで軽くて(お値段が手ごろで)繋げて動かせるという利点があります。様子を見て選んでいきたいとおもいます。

一方積み木といえば…

先日 童具館の積み木を購入した私たち。(お世話になったのは 寿月すみたや さん)
早速遊んでみることに。
もちろん担当はお父さん。(積み木は主人のためにかったという面もあります)
和室にて父うきうきとおおきなお城を子どものように作りました。
そこへ娘さん登場!

きゃ~、と言って手をグーパーさせて喜びながら近づいてきて
ああ~と言いながらもちろん破壊。
しかも全てが崩れるまで手で何度も嬉しそうに破壊。

父:その姿が面白すぎて大笑いして転げて空気清浄機に頭をぶつける。
母:二人の姿に爆笑。
娘:崩し終わって満足げに他のおもちゃへと移動。

たった4つ積み上げただけでも嬉しそうに壊しに来るのに、こんなおおきなお城になっていたらそりゃもうたまらなかったようです。
主人はその後もとりつかれたようにお城を作っていましたが途中まで作ると娘が必ず壊しに来るので必死に阻止。しばし夢中になっていました。
この積み木は、面取りをしていなくて初めは少し扱いに注意しないといけないかと思いましたが、作ってみるとやっぱり美しい。
線がはっきりしていて心地よい。
手触りがとてもいい。(これは他の積み木を触ってみて実感したこと。他のはざらざらしていたり、やたらとつるつるだったりしてそうじゃないのよね~と思いました。)

話は飛びますが、子ども向けの台本を書くときは大人も面白いと思えるようでないといけない。と言われました。大人向けという意味ではなくて大人も楽しめるということ。
子どもは子ども扱いされることを嫌います。
いかにも子どもというのを喜ぶのは幼稚園の小さい子たちでまででしょうか。
やっぱり美しいものやゆるがない力を持ったもの(言葉にしろ物にしろ)は小さな子どもにもちゃんと受け止めてもらえるものです。
子どもだましは通用しません。

おもちゃも同じことが言えると思います。
大人も(大人がではなくて、大人も)楽しめるということはそれに人を楽しませるだけの力があるということ。
パズルやカルタ、トランプなんかもそうでしょうか。
もちろん積み木もそうです。

よいおもちゃに出会うために、きちんと目を磨かなくちゃ。
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by kamekameekko | 2006-08-30 08:15 | あそび

夏産まれの娘・悠夏(のどか)と冬産まれの息子・柊貴(とき)、そしてマイペースな母・かめが綴る育児満喫ブログ


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