音の幼稚園 半年が過ぎました。

音の幼稚園というリトミックを取り入れて絵を描いたり歌ったりするお教室に通って半年がたちました。

半年の成長というと…

まず、娘が身体的に成長しました。
抱っこだったのが、はいはいを通り越して、今ではあんよ。
人が歌っていればじっとみてときよりまねをするし、手をたたいていれば一緒に拍手!
とこんな具合です。

まだ、リトミックの要素である音にあわせて動くという事はあまり出来ません。
それよりもきれいな音をだすピアノそのものに興味が惹かれるようです。
フラフープなども楽しいものだという事は分かっていても扱いきれずにいます。
もちろん集中力もないので、踊っているみんなと一緒になってわいわいしていたかと思うと、床に落ちているごみがきになっていじいじしたり…。

この半年で、娘さんの性質が分かって来ました。
どんなものかというと、外ではいたって機嫌がいいということ。
滅多にぐずることはありません。
眠たくても遊んでいれば、とりあえずは限界まで大きく愚図ることはないのです。
(その代わり、帰りの車に乗ってドアを閉めたら寝ていたなんてことはしばしばです)
周りをみて物怖じするわけでもなく、一緒に楽しんでいるところは、きっと私に似たんだと思います。

つまり、お外ではご機嫌ベイビーなわけです。
実際、今日も先輩ママサンさん3にんから一度もぐずったところをみたことがないけれど、いつもご機嫌なの? と聞かれました。(しかも3人別々に)
大きなクラスでも、やっぱり眠たくなると甘えて愚図る子は何人もいます。
今日も後半は5人ぐらいお母さん抱っこで受けていました。

いまだけ、こういう性格なのか、ずっとこのままか分かりませんが、とりあえず親としてはおりこうさんなので感謝感謝であります。






習い事は、3歳から(バレエはそういいます)するのがよいといいますが、やっぱり3歳になると理解力が違うなぁと思います。
赤ちゃんも受け取る力はありますが、それをきちんと跳ね返すことが難しい。
与えるだけでは習い事にはなりませんので、何かしら反応できるということがとても重要になると思います。

娘さんは座ってじぃっとなんてのはちょっとむかないかなぁ。
やっぱり身体を動かす習い事をさせたいなぁ。
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by kamekameekko | 2006-09-05 21:43 | 習い事

夏産まれの娘・悠夏(のどか)と冬産まれの息子・柊貴(とき)、そしてマイペースな母・かめが綴る育児満喫ブログ


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