夫と私と子ども

私のいちおし育児スポット ふらっとスペース金剛 で講座があったので、参加。

お題は、 ~夫と私と子どもの関係~


この三つの関係で家族が成り立つわけですが、子どもが産まれたからってすぐに親という立場に慣れるわけでもなく、私はやっぱり私なわけです。
夫も同じで、でもどうにか家族として、新しく迎えた一員を育てていかなくてはいけない。
それは本当の意味でも初めてする共同作業といっても過言ではありません。
女は否応なしに肉体的に母親になってしまうけれど、男は簡単に父親になれません。
その時点でハンデがあるんだと思います。
ある点ではそれは損だし、得でもあるように思います。

男が損だという事実。

これにどれだけの男がきがついているのだろうか?

きっと極々一部だろうなぁ。

というわけで、子育てする上で、それに対する責任感や行動力、理解力に違いが生じるのはしかたがありません。
そこで重要なのが、家族としての在り方。
夫婦としての在り方。
その大元にある、自分の在り方。

問題が問題となって家族の間に(または夫婦の間に)浮上するまでには、それまでいくつものちいさなひっかかりがいろいろな面でおきているはず。
その時に、どう考えて対処できるか。
表面的には子どもの問題のように思えても、実際は夫婦の問題に起因していたりすることも…・…。

今ばかり見ていては遠くの虹は見えないし、先ばかり見ていると足元の石に気が付かないこともある。

自分の時間、夫婦の時間、家族の時間。
どれも大切よね。


自分の在り方、ちゃんと探せていますか?
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by kamekameekko | 2006-09-06 23:04 | 育児

夏産まれの娘・悠夏(のどか)と冬産まれの息子・柊貴(とき)、そしてマイペースな母・かめが綴る育児満喫ブログ


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