姉からの電話

昨日、姉から電話があった。

『今、大丈夫?』

ここしばらく、この台詞は私のものだった。

私のほうから電話をかけて、小学生になる年子をかかえ仕事もしている忙しい姉をつかまえてあ~でもないこうでもないといろんな相談をふっかける。

たわいもない相談から、しつけや将来の事、旦那の愚痴まで話は尽きない。

気軽になんでもないことを話せる相手が近くにいない私にとって、姉はオアシスなのだ。

どうでもいいことを、とりあえず話して聞いてもらって、どうでもいいとしても返事をもらう。
絵本との関わりやしつけの仕方などその時々に私が悩んでいることを、経験から姉なりの答えをもらえる。

一度子育てを経験している姉からのアドバイスは育児書を読むよりも説得力があるし、納得がいく。一度通った者にしか分からない何かがそこにある。


かつて1度だけ取っ組み合いのけんかをしたなぁと懐かしく思い出した。
フリフリのスカートが似合って、おっとりしている姉に、さばさばとして男の子によく間違われた私。それはそれでバランスが取れているのかもしれない。

いつまでも私は甘えん坊で、自由気ままな妹でいるつもり。
おねえちゃん、(こんな風に呼んだ事ないけど)どうぞよろしく。
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by kamekameekko | 2006-09-15 23:26 | 雑記

夏産まれの娘・悠夏(のどか)と冬産まれの息子・柊貴(とき)、そしてマイペースな母・かめが綴る育児満喫ブログ


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