祝!当選♪

市が主催している、乳幼児クラブという講座の本年度後期の枠に当選したので、今日初参加してきました。
週に1度、3月まで続くこの講座は2歳以下が2グループに分かれていて、私たちは金曜日のBグループ。定員は20組。(他に2歳以上のグループが1つあって、倍率は3倍程度になるらしい。前回はあっさり落選)
開始時刻の10分前に到着したら、もう半数以上がきていた。(早っ!)
みんな様子をみてお母さんから離れないのに、うちの娘さんたら部屋の中央に置かれたおもちゃめがけてまっしぐら♪
母の存在はほぼ忘れておもちゃを物色。
手続きをしている間も何事もなく遊び、かなり目立ってしまった。(汗)

今日のメニューは、オリエンテーション。
日程・進め方の説明・児童館内の説明・写真撮影。
そして余った時間で、砂遊び。

娘さんと、お砂でプリン作ってきました♪

3週間に1度は3グループ合同で講座があるようで、今度はお芋パーティをするそうです♪

今年の冬が楽しく過ごせそうな予感





みなさんは、
子どもと一緒に遊べるタイプ?
それとも、遊べないタイプ?

私は、全力で一緒に遊んじゃうタイプ。
なんならその辺の子も一緒に遊んじゃう。

せっかく砂遊びしてるんだからさ~、
「その服かわいいね」
「あ、これ通販」
「男の子の服ってなかなかかわいいのないよね、特にズボン」
「そうそう」
みたいな親の会話とか、
「え? ○○ちゃん、なにやってるの、やめなさい」
的なその前の動作を分からずに叱るのとか、

やめようよぉ。

遊んでいる子どもをほったらかすの(精神的に)って、何気なくやってしまうけれど、とってもまずいことだと思うのです。

以前読んだ文章で、自分が小学校を卒業するぐらいまでは、母親も自分と同じ本を読んでくれて、感想を共有できた、それが本とのかかわりをいい方向に向けてくれたと思う、という内容のものがありました。

ああ、なんて素敵なんだろうと思います。
大切なのは、気持ちを共有することなんだと思いました。

それを思ってから、公園で土いじりをする娘についよごれるからとしかるのではなくて、娘の楽ししをわかって共有したいなと、一緒にいじるようにしました。
すると意外にわかるものですね。

土がつめたかったり、さらさら水のように落ちたり、模様がかけたり。

ああ、なんでもないことがこんなに楽しいのかとあらためて実感しました。


もう一度、子どもの目線に戻ってみませんか?
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by kamekameekko | 2006-10-20 21:34 | 育児

夏産まれの娘・悠夏(のどか)と冬産まれの息子・柊貴(とき)、そしてマイペースな母・かめが綴る育児満喫ブログ


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