お芋パーティ

a0073144_1927386.jpg今日は、市主催の乳幼児クラブで、お芋パーティがあった。(写真は、室内にある おうち で遊んでいるところ。母、ばぁをしようとおもって顔を近づけたら窓を開けられ鼻撃沈。痛いよぉ)


先週、上のクラスの子たちが掘ってきてくれた無農薬のお芋をただ食べるだけなんですが、おいしかったぁ~。
皮も薄くて、ほどよく甘い。
芋好きの娘さんは、ちゃ~んと頂きますと、ご馳走様をして食べてきました。

食べることに夢中で写真は無いのですが、今日の悠夏さん、見事に泣かされてきました。
まだ男の子と女の子の違いってそんなに無いかなぁと思っていたんですが、2歳前男の子に掴まって、顔を叩かれるは、おもちゃをぶつけられるは、散々でした。

その子は、ちょっとやんちゃなぐらいで、今はおもちゃをとりあってどうぞなんていえる時期じゃない上に、その前に転んで泣いていて、機嫌が悪かった。
悠夏が遊んでいるおもちゃが欲しかったようで、よこから無理に取ってきた。
私も男の子向きの大きなおもちゃだったのでどうぞと渡したのだけれど、悠夏の視線はまだそのおもちゃ。ちょっと手を出したらおもちゃで叩かれて、泣いていると、それが気に入らなかったのか、えい、っと今度は顔をひっかいた。
まだまだ泣いている悠夏がよほど気に入らなかったのか、おもちゃを軽く、悠夏に投げつけてきた。私がそんなことしたら、みんな痛いからダメよ。というと、思いっきりおもちゃを他の方向へ投げた。

ここで彼のお母さん登場。
お決まりのように、なにやってるの!おもちゃは投げちゃダメでしょう!の一言。

違うんじゃないの? と思いつつ、その場を退散。


何が違うって、彼のお母さんは途中から彼のすぐそばにいた。しかもよそみをしていた。
何に気をとられていたのかは分からないけれど、とにかく彼を見ていなかった。
悠夏とおもちゃを取り合いになったときにも一度、ダメよと意味無く叱っていた。

叱られて嬉しい子なんていない。
彼は、機嫌が悪かった。
それは調子よく先頭をきって遊んでいたトンネル遊びで転んでしまい、口の中をちょっと切ってしまったから。
それがわかっていながら、いや、わかってないから、子どもをほっておくのだろうか?
私がどうぞとしたおもちゃで、どうして一緒にあそんであげないんだろう?
電池が入ってないから、おもしろくないねと彼のお母さん入っていたけれど、そうかな?
ハンドルが付いているそのおもちゃは会話の展開次第でバスごっこや、遠出の思い出なんかはなせるんじゃないかな?

人前で転んで泣いたら、子どもだって恥かしいよ。
人前でなんでもかんでも叱られたら、子どもだって嫌だよ。
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by kamekameekko | 2006-11-07 19:45 | あそび

夏産まれの娘・悠夏(のどか)と冬産まれの息子・柊貴(とき)、そしてマイペースな母・かめが綴る育児満喫ブログ


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