おてつだいする~!

二人同時の嘔吐下痢から、無事に復活しました~!
いや、あの、1週間で済んだんで良かったと思うことにしておきます。
うつしあって2週間とかかからなくて、よかったと。

でもって、復活した子どもたちはやたらと食べます。ものすごい勢いで。

娘さんの最近の楽しみはお料理♪
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先日は母から送られてきた スナップえんどう、インゲン、グリンピース、ほうれんそうなどなどを茹でてくれました。
正直ちょっとガスの前に立たせるのはどうかなぁと思ったのですが、本人がやるというので試しにやらせてみたところ、意外と上手にお豆さんたちをすくって水にいれていました。
自分で茹でたスナップえんどうはおいしいらしく、この後半分ほどをおやつがわりに食べていました。
(なぜかぼっちゃんも便乗して、ぼりぼりと食べてましたが…)
旬の野菜には甘みがあっていいですね~。


お次は、先日お誕生日だった旦那さんのケーキ。
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後ろの絵は、ケーキとお父さんとみんな。

ここのところ、包丁やピーラーもわりかし上手になって、こちらも面倒なので(?)とりあえずやらせています。
苺をきったり、ほうれんそうをきったり、チーズ、なんていう簡単な柔らかいものが多いですが、
サラダほうれん草の根っこを切ってから3等分にきり、チーズを小さくきって、ゆで卵をむいてゆで卵スライサーでスライスして、お皿を出して、自分で盛り付けて最後にゴマを振ってなんてことをしてくれています。
見た目はおっとっとってなることもありますが、一生懸命にやってくれている姿をみると(そしてなにより満足げに食べています)これでいいんだろうなぁと思います。

ここ最近図書館で借りて読んだ ち・お(ちいさいおおきい)で、野菜嫌いでもいいじゃないか、残したって問題ないというような内容が載っていて ??? となりました。
私は残さずに食べなさい! というタイプ。嫌いだから残すなんてありえません。
そりゃ、とてつもなく硬いキャベツの芯が野菜炒めに入っていたなんてことだったり、外食でたべられないとかなら、残していいよというけれど(その前に私が盛り付けているからそんなことはないけれど)どうなの?と思ってしまう。
幸いにも、我が家の娘さんたちは頭を悩ますことがないくらいよく食べるタイプ。
それでも苦手な野菜はあって、苦手なスープなんてのもあります。
そこは私がセーブして盛り付けているから、結局はそんなに嫌いなものを食べていないのかもしれないけれど、時にはお茶で流し込んだり、食べられない!なんていいながらいつまでも飲み込めずにくちゃくちゃしているときもあります。
けれど大抵、こういうと食べてくれます。
それは、
「いや~、そんなにかまないで~、いたいよ~。ほら、ほかの〇〇さんも食べられないように逃げて~」
てな感じ。
子どもは、気分でこの日はこれが嫌い! と決めているんじゃないかと思うことが多々あります。
だからこの間はナスを泣きながらたべたのに、今日は何にも言わずに平らげたなぁなんてこともざらです。
だからことさらに好き嫌いに神経質になる必要は無いと思うけれど、それと残すのは別だと思うんです。

自分が食べるために、農家の人が一生懸命に作って、毎日水やりして、草とって、収穫して、市場に出て、トラックのおじちゃんが運んでくれて、スーパーのおばちゃんがお店に並べてくれて…
そうやって、やっと自分の口に運ばれてきたものがどれだけ大切か。
今も、満足にごはんも食べられずに息をひきとる子どもがいるという現実。

そういう命の根本のところと、栄養が足りてるとかどうだとかというのとは同じ話にして欲しく無いなぁ。

今のところは、お父さんが一生懸命働いたお金で買った野菜を、残すなんて罰当たりだ!
そんな子はおやつなんかたべなくてもいい! ごはん食べられなくて、えんえん泣いてる子もいるのよ!
と我が家では言ってあります。(ん?)
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by kamekameekko | 2009-05-01 23:48 | 離乳食・食事

夏産まれの娘・悠夏(のどか)と冬産まれの息子・柊貴(とき)、そしてマイペースな母・かめが綴る育児満喫ブログ


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